この言葉が妙に心に残っている。
これはアニメ「GATEー自衛隊 彼の地にて、各戦えり」で
帝国側の貴族カーゼルが言っていたセリフである。
自分の行動が善行だったとしても、それを悪と考える人は必ずいる。
逆に悪い行動だとしても、それを善と考える人はいる。
では人は常に自分の行動で悲しむ人、怒る人、悪と感じる人のことを考えながら
生きていくべきなのか?
私はそうは思はない。自分の思う道を進むべきである。
ただし、大切なのは「自分が前向きであること」だ。
逃げにあたるなら、その選択は間違っている。何より、自分自信が間違えた後悔に
耐えられないだろう。
このセリフのシーンは2つに1つの選択を迫られた男が
国や人の犠牲を出す代わりにある少女の命を救う選択をした時に
それを見ていた貴族がいうセリフだ。
この少女を見捨てる選択をとることもできた。だがそれはこの男に一生の悔いを残すことになる。
だがどちらを選んでも、罪は背負うしかない。
万人が大好きなものはこの世に存在しない。
これはカレーやハンバーグ、スパゲッティはたまたカニも
嫌いな人がいることが証明してくれている。
自分にとって正解なら、それでいい。
大事な選択はいつも唐突で重くて考える時間もなければ助けもない
後になって後悔することもあるだろう。
だが、自分の選択したことを正面から受け止め、認める。
そしてその選択を正解にすべく行動を続けるべきだと思う。
後悔してやり直そうとしたり、あがいていると、また別の選択肢でまた後悔を残しかねない。
今、自分の歩む道は、正解につながっていると確信することが最も重要だ。
そして正解にすべく、前に進もう。
一日の間に一ミリでも先に、昨日より前に。
後ろを振り返るなら、前を掘り進もう。
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