物事の大半は「仕組み」づくりで解決できる

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私は休日や仕事帰りは必ず映画やアニメをずっと見ていた。

見ない日はなかった。

最近は古いアニメにハマっていて、「未来少年コナン」や「銀河英雄伝説」などを一気見した。

この生活は実に楽しいし、学びもある。

だがこれだと毎日ずっとアニメばかり見ることになる。

生活の知恵、社会を生きる術、将来のこと、スキルアップなどの現実的な観点で見れば

ただの時間の浪費に過ぎないという問題を感じていた。

 

「平日のアニメ・映画視聴禁止令」を発布。

この問題を解決するため、ルールを導入。見ていいのは休日のみとした。

これにより仕事から帰った日はもうアニメを見れなくなった。

結果として、代わりに自分は本を読み、日経を読み、世間のことを知るようになった。

Youtubeで投資やビジネス関連の動画など勉強に近い内容を見ることが増えた。

今度は、「朝は日経、帰りは読書をする。なお本の内容は真面目な本限定」と仕組みを作った。

かれこれ半年は続いている。

おかげで、毎月の読書量が増え、毎朝新聞を読むことでなんとなく世間の動きに

興味が持てるようになってきた。そして、わからないことを調べるようになった。

明確に仕組みを作ると、人はその通りに動こうとする。

私はこれで適度にアニメも見つつ、社会人として生きるための情報収集の時間も作ることができた。

以外だったのは、電車の行き帰りなどのいわゆるスキマ時間も本を読むようになったこと。

そしてそれが現在完全に習慣化されたことだ。

家に帰ってからの生活習慣を改めることが目的だったが、本を常に持ち歩いて、暇ができたら

すぐに読む癖がついた。

 

何か課題を感じているなら、強制的に自分にルールを課そう。

そのルールは仕組みとして日々の生活に取り入れること。

注意点は細かく決めすぎないこと。

決めすぎると守るのがつらくなる。

私は単にアニメを平日見ないとしただけだ。

そうすることで、その時間に代わりに何をしようか?と考えるようになった。

この遊びが重要なんだと思う。

 

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