米は日本人の心だ。
その米は、土鍋で炊くともっともおいしいと私は思う。
やはり電気の力よりも「火」が一番なのだ。
お米一つ一つが粒立ちもよく、ふっくらと仕上がる。
私のやり方を下記に記す。土鍋米炊きデビューの参考にしてほしい。
①ボウルとザルを用意する。
②そこに米を8合投入し、水を入れる。
③水を捨てて、水のない状態で研ぐ
(水がないため、米が浮かず、ヌカが落としやすくなる)
④水を入れ、捨てる。これを水が透明になるまで繰り返す。
⑤キレイな水を入れて、1時間、米に水を吸わせる。
⑥土鍋に米8合を投入し、吸わせていた水も入れる。
⑦水の量は測らない。
人差し指を米につくまで差し込み、第一関節の少し下くらいの水位にする(ちょっと固めになる)
⑧火にかける。中火で18分、その後、弱火で10分。
⑨最後に30分間蒸らす(蓋をしたまま放置)
⑩1つ150gでラップに包む。直近の分は冷蔵、残りは冷凍する。(朝食、夕食用)
⑪250ℊずつで弁当箱(5個)に投入し、冷凍。(平日5日分の昼食)
飽食の時代、世界中の食べ物が好きなだけ食べられる時代。
だが、本来の日本人の体にあう食事は一汁一菜であり、味噌汁とお米なのだ。
以前、医者にかかった時に食生活を聞かれ「一汁一菜です」と言ったら
「最高ですね、ぜひずっと続けてください」と言われた。
大豆の力はやはり健康にいいのだ。
毎日の食事にぜひ取り入れてみよう。
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