私はスタバが好きだ。
特にエスプレッソにホイップクリームのカスタムが好き。
猿田彦珈琲も好きだ。
ルノアールも好きで、個人営業の小さなカフェなんて大好きだ。
だが好きだからと言って毎日通うとどうなるのか。
真面目に考えてみた。
まず状況を下記と仮定する。
コーヒーを飲む頻度:1日2杯
次にこの状況を①スタバ②コンビニコーヒー③豆で検証する。
①スタバ
コーヒー価格:380円(ショート)
1か月の価格=380円×2回×30日=22,800円
1年の価格=22,800円×12か月=273,600
②コンビニコーヒー
コーヒー価格:150円
1か月の価格=150円×2回×30日=9,000円
1年の価格=9,000円×12か月=108,000円
③豆
コーヒー豆価格:1,200円(250g)
※豆の量は個人差あるためだいたい30日で飲むと仮定。
コーヒーミル等備品:6,000円(BRUNO パーソナルコーヒーメーカー)
1か月の価格(1杯あたりの価格):1,200円+6,000円÷30日=240円
1年の価格:1,200円×12か月+6,000円÷360日=56.7円
まず豆は他と違い、いったん買ってしまえばしばらく飲める。
機材も長期的に見れば費用は安い。
だが毎日300円程度の支出は長い目でいえば大変な出費である。
数回分で、コーヒーメーカーの費用をペイできる。
これに気づいてから、私はカフェに行かなくなった。
しいて言うなら豆を買う時くらいについでに行くくらいだ。
それまでは2日に一回くらい行っていて、家計がほぼスタバだったこともある。
さすがに行き過ぎと考え、ついに決断した。
カフェは私にとって、ご褒美である。
自分の日常に組み込んではいけないものだと思っている。
だからこそ、しっかり味わおう。店員さんとの会話を楽しみ、朗らかに過ごそう。
日常生活はいかに費用をかけずに、最高の品質を保つかが大事なのだ。
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